11月5日15時0分配信 毎日新聞

 ◇連絡とれぬ受給者236人
 持ち主が分からない年金記録が全国で5000万件以上ある「宙に浮いた年金」問題で、姫路市は4日、市独自に個人情報を活用して社会保険庁の確認作業に協力する方針を発表した。社保庁の確認作業で連絡がとれない年金受給者が市内に236人おり、市が国民健康保険などの情報をもとに住所を調べて接触を試みる。【久野洋】
 10月から市と社保庁が協議しており、既に神戸、大阪、名古屋市などが同様の方針を表明している。市は「中核市クラスでは初めてだろう」としている。
 市によると、236人は社保庁が年金記録の持ち主である可能性の高い受給者を洗い出し、文書を送るなどしたが連絡が取れなかった人たち。転居などで連絡先が不明になっている人もいる。市は4日に社保庁に236人の情報提供を依頼し、情報が入り次第、住所の調査や電話連絡、職員の訪問などを行う。国保や介護保険などの担当者約10人が作業にあたるという。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091105-00000155-mailo-l28
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2009.11.05 Thu l 年金 l top ▲