11月5日21時41分配信 毎日新聞

 「宙に浮いた年金」などについて、社会保険庁は6日から、記録訂正の進ちょく状況などのデータを厚生労働省のホームページ(http://www.mhlw.go.jp)で公開し、毎週更新する。

 5日時点のデータは▽社会保険事務所で記録訂正から受給までの期間は平均3.7カ月▽社保事務所での1週間の訂正処理件数は8500件。増えた受給年額の総額は計4億2000万円で、1人当たり平均5万円(10月第2週分)--など。

 5095万件の「宙に浮いた年金」については、解決ずみの記録は基礎年金番号に統合できた記録のみとし、1274万件。前政権で「解明済み」としていた死亡者などは未統合記録に見直し、9月時点で1028万件だった未統合記録は、10月15日時点で3821万件となった。

 山井和則政務官はデータ公開について「年金への信頼回復をめざし、国民に広く情報を知らせ、現場に緊張感をもたせる目的」と話している。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091105-00000137-mai-pol
スポンサーサイト

 ←応援クリックお願いします!


今すぐチェック!
↓↓↓
2009.11.05 Thu l 年金 l top ▲