11月19日23時7分配信 毎日新聞

 社会保険庁は19日、年金記録を訂正した受給者15人について、年金額の計算を誤り、計1755万円を過大に支払うミスがあったとして、長妻昭厚生労働相名などによるおわび文を公表した。

 社保庁によると、ミスは漏れた記録が見つかるなどして記録を訂正した受給者について、増額分の直近5年間の年金支給額を計算する際に生じた。入力処理の遅れで、本来差し引かれるべき過去の上乗せ分が控除されないまま再計算された。15人には返還を求める。

 また、社保庁は同日、年金にかかる所得税を源泉徴収で多く徴収していた人に対して今月13日付で還付した際、誤って返還済みの48人に計約162万円(1人平均約3万4000円)を再還付するミスがあったと公表した。個別に連絡し返納をお願いするという。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091119-00000162-mai-soci
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