12月10日0時29分配信 毎日新聞

 社会保険庁の廃止に伴い来年1月設立される日本年金機構を巡り、事業目標などを厚生労働相に答申する社会保障審議会「日本年金機構評価部会」(部会長・本田勝彦日本たばこ産業相談役)の初会合が9日開かれた。委員側は、厚生年金の徴収率が98%以上とのデータについて「徴収逃れで未加入の事業所が10万とも言われる実態を反映していない」と指摘。長妻昭厚労相は、今後は未加入事業所のデータも合わせて示すよう役所側に指示した。

 委員は有識者8人。年金記録問題への対応など、10年1月から14年3月までの中期目標を年内に厚労相に答申する方向。部会では、事務方が中期目標として▽未統合記録の統合・解明など年金記録問題への対応▽年金加入や徴収率の向上▽業務の透明性確保--などの素案を示した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091210-00000005-mai-soci
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2009.12.16 Wed l 年金 l top ▲