12月18日19時54分配信 産経新聞

 社会保険庁の業務をチェックする総務省の年金業務・社会保険庁監視等委員会は18日、今月末の業務終了にあたり、約2年半の活動を総括する声明文を発表した。社保庁については「着実に作業を進めてきた」と評価する一方、相談対応に長時間かかったことなどは「今後教訓として生かされるべきだ」と指摘。長妻昭厚生労働相が進める紙台帳記録の全件照合に対しては「費用対効果を明示の上、国民の納得のいく処理を行うよう留意すること」として暗に見直しを求めた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091218-00000612-san-pol
スポンサーサイト

 ←応援クリックお願いします!


今すぐチェック!
↓↓↓
2009.12.22 Tue l 年金 l top ▲