12月23日16時0分配信 毎日新聞

 岡山社会保険事務局は22日、津山社会保険事務所が管内の70代男性から国民年金保険料の納付記録の照会を受けた際、納付の確認作業で誤りがあり、未納と回答していたと発表した。
 同事務局によると、男性は年金加入者・受給者全員に送られた「ねんきん特別便」で1969年度分が未納となっており、これを不服として08年5月に記録の再確認を求めた。
 同事務所が今年1月、大阪市と兵庫県西宮市に照会したところ、大阪市は台帳を処分していたが、西宮市には69年度に男性が大阪市で保険料を納付した記録が残っていた。しかし、同事務所は大阪市の回答を基に男性に「納付記録なし」と回答。男性が11月に再度確認を求めて見落としが分かった。
 同事務所は男性に謝罪し、年明けに差額分を支払う。特別便で69年度分が未納とされた理由は不明だが、年金記録の誤りが多過ぎるため個別の原因究明は出来ていないという。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091223-00000233-mailo-l33
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