12月27日11時10分配信 琉球新報

 沖縄社会保険事務局は25日、老齢基礎年金の裁定誤りや老齢厚生年金の審査決定誤りなど12件の事務処理誤りがあったと発表した。合計35人に影響し、対象者に経過説明と謝罪をした。
 那覇社会保険事務所では老齢厚生年金裁定時の沖縄特例加算の漏れがあり、年金受給者1人に106万円の未払いがあった。また、老齢厚生年金の審査決定誤りが1件あり、年金受給者1人に692万2646円の過払いが生じていた。このほか、国民年金保険料学生納付特例申請書の処理誤り2件、国民年金被保険者資格取得申出書・口座振替納付申出書の未処理3件、国民年金被保険者納付記録の誤送付が2件あった。
 名護社会保険事務所では老齢基礎年金の裁定誤りが1件あり、年金受給者1人に63万2941円の過払いが生じていた。また、年金保険保険料率改定に伴う資格取得届入力誤りが、32事業所の20人分で発生。影響額は75万7357円。
 コザ社会保険事務所では国民年金保険料の過誤納調査決定の漏れが1件あった。影響額は18万4800円。また、健康保険・厚生年金保険被保険者資格喪失届の入力漏れが2件あり、それぞれ58万1470円、94万828円を超過徴収していた。
 沖縄社会保険局では1事業所1人の健康保険厚生年金保険被保険者資格取得届の漏れがあった。影響額は6万9104円。また、老齢厚生年金の審査誤りがあり、年金受給者1人に356万6550円の過払いが生じていた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091227-00000010-ryu-oki
スポンサーサイト

 ←応援クリックお願いします!


今すぐチェック!
↓↓↓
2009.12.27 Sun l 年金 l top ▲