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1月27日23時9分配信 京都新聞

 京都市は27日、2010年度の1人当たり国民健康保険料を現行より83円(0・1%)アップの8万835円にする方針を決めた。2年連続の値上げで、景気悪化に伴う中間所得者層の生活に配慮し、一般会計からの繰入金の増額と収入が多い世帯の負担率を上げることで値上げ幅を微増にとどめたという。
 市によると、10年度は被保険者の高齢化や減少で、1人当たりの医療費は09年度に比べ1万3千円(4・47%)増えることから3億4800万円の収支不足が発生する。
 このため、一般会計からの繰入金を09年度比2億2400万円増の75億8600万円とし、残り1億2400万円を保険料値上げで手当てする。中間所得者層の負担抑制で保険料の最高限度額を4万円増の63万円とし、収入の多い世帯の負担率を上げる。
 40~64歳の国保加入者が支払う介護保険料も国の通知に基づき、1人当たり9・26%増の2万1644円になる。
 市国保会計の累積赤字は、08年度末で91億1200万円に上る。市保険年金課は「国保会計も一般会計も苦しい。市民負担は最小限にとどめた」と説明している。
 この日の市国保運営協議会で値上げ案が了承され、市は2月定例市議会に関連予算案などを提出する。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100127-00000037-kyt-l26
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