2月2日8時15分配信 フジサンケイ ビジネスアイ

 2010年が明け、早くも1カ月が過ぎました。新年にあたって目標をたてた方も多いと思いますが、「学業成就」「就職内定」「起業・独立」など、個々人が直面する目標の達成とともに、「幸せな家庭」「心身の健康」など日々の生活の安定を強く願われたのではないでしょうか。こうした「心の豊かさ」に通じる希望の実現には、その思いとともにある程度の「お金」も必要になると考えられます。

 私たち金融広報中央委員会(知るぽると)が昨年実施した「家計の金融行動に関する世論調査」(2人以上世帯)では、「心の豊かさを実感するために大切なこと」として「健康」(72.5%)に次いで「経済的な豊かさ」(54.9%)を挙げる人の割合が高くなっています(3つまでの複数回答)。

 同様の質問形式で「経済的な豊かさを実感するために大切なこと」としては、「ある程度の額の年収の実現」(67.9%)、「ある程度の額の金融資産の保有」(49.3%)が上位を占めました。すなわち「稼ぎ、貯め、健康に留意する」という生活の基盤作りが大切であることを示しています。

 その一方で、同じ調査では、人生を送る上での「生活設計を立てている」との割合は4割弱にとどまっている現実もみられます。生活設計を立てる上では、家計の管理や年金についての知識が必要であり、また具体的な数字に基づくシミュレーションをしてみるとより分かりやすくなります。これらに関する情報は知るぽるとのホームページに掲載されています。目標達成のためのご参考にしていただければ幸いです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100201-00000005-fsi-bus_all
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