3月8日21時30分配信 カナロコ

 川崎市は8日、公的年金受給者のうち、2月分の個人住民税の徴収方法が特別徴収から普通徴収に変更になった87人について、総額約95万7千円を重複して徴収した、と発表した。

 市によると、87人は主に転出や介護保険料の変更を理由に徴税方法が変更となったが、データ運用を委託された業者が、特別徴収を中止する納税者のデータ作成をミス。中止データが日本年金機構に送信されなかったという。

 重複徴収者に対しては、今月16日から連絡し、重複分を返還するという。市総務局は「今後、委託業者と処理手順書を再検証し、ミスの原因について詳細な報告を求めていきたい」としている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100308-00000010-kana-l14
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2010.03.10 Wed l 年金 l top ▲