4月17日12時17分配信 毎日新聞

 前橋市は16日、国民健康保険料の特別徴収(年金からの天引き)について、実際に徴収事務を行う日本年金機構との間で手続きミスがあり、対象の3720人から4月徴収分計5032万6100円を徴収できなかったと発表した。
 市国民健康保険課によると、特別徴収は全国の多くで08年度に始まったが、同市は新しいコンピューターシステムの移行期にあたっていたため延期し、今月に初徴収を予定。「機構側にも伝えていた」としている。
 しかし、同機構によると、特別徴収の開始月は制度上、10月からとなっており「4月開始はあり得ない」と説明。両者の言い分は食い違うが、電話だけのやり取りだったため、記録が残っていないという。
 今後の対応として、4、6、8月に予定していた保険料徴収を7、8、9月にずらし、対象者自身に自ら金融機関に振り込んでもらう方法を取るという。同課の増田寿志課長は「チェック体制の不備から市民の皆様に迷惑をかけ、申し訳なく思っている」と謝罪した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100417-00000087-mailo-l10
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