4月27日17時18分配信 産経新聞

 「日本国民の『幸福度』は10点満点の6・5点」-。内閣府が27日発表した国民生活選好度調査で、こんな結果が出た。欧州で実施された同様の調査と比べるとやや低い点数で、背景に独り暮らしの老後や年金制度への不安があるとみられる。

 調査は、「とても幸せ」を10点、「とても不幸」を0点として、「どの程度幸福か」を聞いたところ、平均値は6・47点になった。7点以上と答えた人が全体の半数以上に上った一方で、70歳以上は6・23点となるなど高齢世代は全体的に低い点数にとどまり、平均値が下がった。

 政府は昨年末にまとめた新成長戦略の基本方針に、国民の幸福度を表す新たな経済指標を開発することを盛り込んでおり、調査はその足がかりとして3月に実施。全国2900人(15歳以上)から回答を得た。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100427-00000606-san-bus_all
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