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5月17日12時49分配信 毎日新聞

 ◆障害年金制度の問題点は?
 ◇特例制度対象外で未納者扱い 「法の不備」改正に期待
 なるほドリ 唐津市の専業主婦の50代女性が、国に障害基礎年金の不支給処分の取り消しを求めて提訴し、4月に第1回口頭弁論があったよね。主婦はどうして障害基礎年金をもらえなかったのかな。
 記者 一言で言えば、保険料未納者と見なされていたからです。でも、そこには複雑な事情があります。主婦の夫は91年に転職のために退職し、主婦はそれまでの保険料免除者から国民年金の保険料を払う義務が発生しました。夫は直後に再就職したのですが、妻が再び国民年金を抜けて夫の被扶養者とされるには届け出が必要で、主婦はそれを知らなかったそうです。ですから保険料は払ってきませんでした。その後、主婦は06年にうつ病などで精神障害の診断を受け、08年に障害基礎年金の支給を申請しました。しかし、保険料未納者と見なされ、障害基礎年金を受け取れなかったのです。
 Q 制度に問題はないの。
 A 主婦側は今回の訴訟で、法の不備を指摘しています。国は05年、このケースのように、保険の種類が変更されたのに気づかないまま未納者扱いされ、年金を受け取れない人のために、最初の未納付時点にさかのぼって保険料を一括納付できる特例納付制度を設けました。しかし、この救済措置は、障害基礎年金の場合のみ、初診日の直前1年間に滞納がないことなどが支払いの条件になっており、これはおかしいと主張しています。
 Q 助けられる方法はないのかな。
 主婦のようなケースは全国でも多くあるようです。厚生労働省も事態を重く見て、今国会に改正法案を提出しています。障害者にとって頼みの綱となる障害年金が支給されないのは大きな問題です。早期の法改正に期待したいですね。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100517-00000160-mailo-l41
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2010.05.18 Tue l 年金 l top ▲
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