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8月2日23時39分配信 産経新聞

 日本年金機構は2日、平成21年度業務実績に関する自己評価を社会保障審議会評価部会に提示した。全48項目のうち41項目(85%)で「計画をおおむね達成」とするB評価以上の合格点を付けており、あまりの“お手盛り採点”に委員から異論が相次いだ。

 自己評価は21年度業務運営計画を各項目ごとにどの程度対応できたかを自己採点した。年金機構の自己評価では、「年金記録回復にあたり市町村との連携」など7項目が「計画を上回った」(A評価)だった。「年金定期便の処理迅速化」など34項目が「計画をおおむね達成」(B評価)。「計画をやや下回った」(C評価)は7項目にとどまり、「大幅な改善が必要」(D評価)はゼロだった。

 年金記録の紙台帳とコンピューター記録の照合作業の業者選定を行う一般競争入札では、男性職員による事前漏洩問題が起きたが、これに関連する項目もD評価ではなくC評価だった。

 このため、ジャーナリストや大学教授らで構成する委員からは「かなりいい加減な評価だ」「厳格な評価を実施すべき」など厳しい意見が相次いだ。

 一方、厚生労働省も、年金機構に対する事務レベルの評価案を提出したが、こちらも27項目のうち18項目(67%)がB評価以上だった。社保審評価部会の意見を踏まえ、長妻昭厚労相が8月中旬にも正式な評価案を同部会に提示する予定。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100802-00000638-san-soci
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2010.08.04 Wed l 年金 l top ▲
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