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8月10日19時25分配信 毎日新聞

 厚生労働省は10日、厚生、国民年金の09年度決算を公表した。景気の低迷による雇用悪化の影響で保険料収入が減少し、厚生年金は7734億円、国民年金は2251億円の赤字となった。厚生年金は03年度以来、国民年金は02年度以来の赤字。一方、積立金の市場運用益(計9兆1850億円)が過去最高を記録したため、時価ベースでは厚生年金4兆1072億円、国民年金も3195億円のプラスとなり、積立金残高は厚生年金120兆7568億円(前年度116兆6496億円)、国民年金7兆5079億円(同7兆1885億円)といずれも増加した。

 厚生年金では、高齢化による年金給付の増加などで支出が前年度より2兆6736億円増加し38兆7813億円。収入は、保険料算定の基準になる所得減などが響き、保険料が前年より4496億円減収となった。ただ、09年度から基礎年金の国庫負担割合が2分の1に引き上げられたことで収入合計は前年度より1兆5862億円増え、38兆79億円となった。収入には積立金からの繰り入れ(3兆7549億円)が含まれ、これを除く実質赤字は4兆5283億円だった。

 国民年金は、支出が前年度比4746億円減の5兆3598億円、収入が2798億円減の5兆1347億円だった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100810-00000068-mai-pol
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