8月25日23時23分配信 毎日新聞

 日本年金機構は25日、旧仙台東社会保険事務所(仙台東年金事務所)の40代の職員が07年、160人分の個人情報を記載した船員保険被保険者名簿の写しを宮城県内の受給者に手渡したと発表した。

 年金機構によると、流出したのは昭和30~40年代の船員保険被保険者名簿で、氏名や生年月日、加入・脱退の日付、標準報酬月額などが記載されている。職員は07年6月12日、「加入期間が実際より短くされている」と訴えていた受給者を訪問し、名簿の写しを見せた。同僚の記録を参考に示して間違いないことを納得してもらう目的だったが、受給者に欲しいと求められ手渡したという。

 名簿は現在も返還されていない。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100825-00000117-mai-soci
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2010.08.28 Sat l 年金 l top ▲