毎日新聞 9月1日(水)16時28分配信

 ◇変更データ送信忘れる
 鳥栖地区広域市町村圏組合は31日、年金から天引きした8月の介護保険料を、計約4000人から約2650万円誤って徴収したと発表した。
 同組合によると、鳥栖市と三養基郡3町の計2129人から1万7300~700円の計約1400万円を取りすぎた。また1818人から1万9600~400円の計約1250万円の徴収漏れがあった。
 8月に年金から天引きする介護保険料のデータは6月に作成し、県国民健康保険団体連合会に送信した。その際、所得が変わったりして納付額が変更になった人のデータを送信するのを忘れていた。このため古いデータを基に納付額が決まり、本来納める額と異なる人が出た。8月13日に納付者からの問い合わせで発覚した。
 同組合は8月30日におわびの文書を発送。9月13日以降に還付手続きの通知と不足分の納付書を送る。
 同組合の伊東立美事務局長は「データ送信などの業務を1人の職員がやっていたことが原因。送信するデータの内容を複数の職員で確認するなどして再発防止に努めたい」と話している。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100901-00000250-mailo-l41
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