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毎日新聞 9月12日(日)19時36分配信

 長野県建設業厚生年金基金(佐々木力理事長)は12日、加入している県内建設企業から集めた運用資金の一部約21億9000万円を事務長の男性(52)が4年にわたり横領した疑いがあるとして、県警長野中央署に被害届を出したと発表した。使途などは不明で、事務長は発覚した9日から行方が分からないという。同署は業務上横領容疑を視野に、関係者から事情を聴いている。

 基金によると、事務長は06年7月~10年9月、1回当たり数千万円を計38回、1人で管理していた基金の口座から現金で引き出していたとみられる。運用委託先の生命保険会社が今年8月中旬「入金額が少ない」と指摘。9月に入り厚生労働省が特別監査を3回実施し不明金が発覚した。

 監査の際、事務長は「一部の加入企業から『基金の利回りが悪いので年金を独自に運用したい』と申し出があり、いったん集めた資金を返していた」と説明。県建設業協会飯田支部に送金したように偽造した金融機関の「振込み受付け書」を示すなどし、発覚を遅らせていたという。

 同基金は企業年金の一種で、3月末時点の資料などによると、県内の加入企業381社(従業員計6889人)から年間約16億6800万円の掛け金を集め、運用・給付をしている。総資産は推計206億5700万円で、不明金は約1割に当たる。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100912-00000020-mai-soci
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2010.09.17 Fri l 年金 l top ▲
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