時事通信 10月22日(金)23時0分配信

 日銀が事務局を務める金融広報中央委員会は22日、「家計の金融行動に関する世論調査」の結果を発表した。それによると、金融資産の保有目的について尋ねた(複数回答)ところ、「老後の生活資金」との回答が63.6%となり、1963年の調査開始以降での最高を更新した。最も多かった回答は「病気や不時の災害への備え」(67.7%)だった。
 金融広報委は「若い世代で年金制度への不安が広がっていることに加え、高齢化社会という認識が浸透し、将来を見越した貯蓄傾向が強まった」とみている。
 調査は6月11日から7月20日にかけて全国8000世帯を対象に行い、回答率は50.4%だった。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101022-00000162-jij-bus_all
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