毎日新聞 11月24日(水)22時16分配信

 日本年金機構は24日、旧社会保険庁から移行後初の年次報告を公表した。報告は機構になった後の今年1~3月分が対象で、年金の請求から支払い通知までの期間や年金記録の回復状況の実績などのほか、抽出した23年金事務所と3事務センターの内部監査結果の概要などを記載。内部監査では、厚生年金の適用対象でなくなったと届け出た事業所に対する実態確認が不十分なケースが14件あったことなど、計118件を指摘していた。

 役員報酬欄には、理事長らの年金受け取り見込み額の試算も記載。財界出身の紀陸孝理事長は年額約288万円だった。ただ、年金記録の対応について年金事務所職員の認識不足が発覚した覆面調査の結果は載せておらず、機構は「今後検討する」としている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101124-00000120-mai-soci
スポンサーサイト

 ←応援クリックお願いします!


今すぐチェック!
↓↓↓
2010.11.27 Sat l 年金 l top ▲