時事通信 12月14日(火)22時4分配信

 日本年金機構は14日、厚生年金などの受給・加入者のうち、コンピューター記録と紙台帳記録が一致しない割合が8.1%に上ったとのサンプル調査結果を年金記録回復委員会に報告した。記録修正の結果、年金見込み額が増額となる人は6.9%。同機構は、10月に着手した年金記録の全件照合作業で対象となる約1800万人のうち、少なくとも100万人超の記録が不一致となるとみている。
 調査は、厚生年金か船員保険に加入・受給している5901人を対象に実施。このうち、記録が一致したのは91.9%、コンピューター記録に紙台帳記録が入力されていないなど不一致だったのは8.1%だった。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101214-00000134-jij-soci
スポンサーサイト

 ←応援クリックお願いします!


今すぐチェック!
↓↓↓
2010.12.20 Mon l 年金 l top ▲