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毎日新聞 2月1日(火)2時31分配信

 持ち主不明の5095万件の宙に浮いた年金記録を巡り、65歳未満では半数近くが持ち主が判明し統合できたにもかかわらず、75歳以上では1割に満たないことが日本年金機構の調べで分かった。高齢者ほど記録統合できておらず、ねんきん特別便などで記録漏れを自己申告する従来の対応の限界が浮かんだ。

 機構によると、昨年6月現在、宙に浮いた記録5095万件のうち65歳未満の人の記録は2290万件。このうち基礎年金番号に結びついて統合できたのは1083万件(47.3%)。65歳以上75歳未満の人の記録1120万件では239万件(21.3%)、75歳以上では1650万件のうち130万件(7.9%)にとどまる。

 機構の昨年のサンプル調査では、厚生年金のオンライン記録と紙台帳の記録について、75歳以上では13.7%が不一致だった。不一致だった人全体の7割はねんきん特別便に「漏れや誤りはない」と回答していた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110201-00000005-mai-soci
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2011.02.02 Wed l 年金 l top ▲
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