時事通信 2月2日(水)23時22分配信

 衆院予算委員会の基本的質疑は2日、与野党の質問が一巡した。一連の質疑で菅直人首相は、2009年衆院選の民主党マニフェスト(政権公約)に盛り込んだ最低保障年金の修正に言及。子ども手当も、2万6000円の満額支給を断念する考えを示唆するなど、なし崩し的にマニフェストを見直す姿勢が浮き彫りとなった。
 「必ずしも民主党案がそのままスライドするのではない」。首相は2日、公明党の石井啓一政調会長の質問に答え、「月額7万円の最低保障年金を実現する」としたマニフェストにこだわらない考えを表明。首相は1日にも、子ども手当に関し「さらに広げるか、この程度しか無理なのか、検証の対象にする」と述べ、満額支給は困難との立場をにじませた。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110202-00000145-jij-pol
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