読売新聞 2月24日(木)12時16分配信

 細川厚生労働相は24日午前の衆院予算委員会で、専業主婦の国民年金への切り替え忘れに対する救済策に関して、「28日の(救済策の見直しを求めている)総務省の年金業務監視委員会の結論を踏まえて、(方針を)早急に決定したい。それまで手続きはすべて留保する」との方針を表明した。

 片山総務相も「28日の監視委員会を前倒しできないか、調整したい。その結論を受けて、厚労相と相談して、厚労省の取り扱いを決めてもらう」と語った。切り替え忘れについては、厚生労働省のサンプル調査で、100万人以上いる可能性が指摘されている。同省は今年1月以降の切り替え忘れの判明分から、保険料を払う必要のない「第3号被保険者」と見なす運用を始め、すでに2000人以上が「救済」されている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110224-00000493-yom-pol
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