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MONEYzine 2月25日(金)18時0分配信

 ニールセン・カンパニー合同会社は15日、「高齢化社会の日本への影響」の調査結果を発表した。2010年9月3日から9月21日までの間、アジア太平洋、欧州、中南米、中東、アフリカ、北米の世界53カ国2万6000名以上の消費者を対象に調査を実施。

 調査結果によると、何歳からがお年寄りかと尋ねたところ、日本人は「70代」(54%)が圧倒的だったが、世界では「60代」(34%)の回答がもっとも高かった。

 また、いつ定年退職するか、あるいはいつ定年退職したいかを尋ねたところ「50代以下」と答えたのは、日本ではわずか12%なのに対し、世界では30%だった。

 一方、日本では、定年退職後の財政的な準備が「できていない」人が66%に上り、調査国53カ国中最も高い数値であることが分かった。また不安を感じている人の傾向として、60代以上(27%)より、60代未満(70%)の方が、圧倒的に財政的に不安と答えている。

 定年退職後の活動予定は、世界平均との比較で、「孫の世話をする」(日本16%、世界平均34%)、「クラブ活動への参加」(日本15%、世界平均36%)などが低い一方で、「新しい会社に入る/新しい仕事を始める」(日本24%、世界平均16%)と日本人は退職後も働くという人が多いようだ。

 老後の頼みの綱は年金だが、日本の年金制度や自身の財政面に不安を抱えている人が多いのか、日本人は退職後も働きたいと考える人が多いようだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110225-00000001-sh_mon-bus_all
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