上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 ←応援クリックお願いします!


今すぐチェック!
↓↓↓
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top ▲
時事通信 6月29日(水)16時25分配信

 厚生労働省は29日、公的年金制度の2009年度財政収支をまとめ、社会保障審議会年金数理部会に報告した。厚生、共済、国民の各年金を合わせた全体の収支(簿価ベース)は、1兆5187億円の赤字。高齢化などに伴う給付増や、サラリーマンらの所得減で保険料収入が6年ぶりのマイナスに転じたことが影響した。
 制度別の収支はいずれも赤字で、赤字額は厚生年金7734億円、国家公務員共済2053億円、地方公務員共済5945億円、私学共済293億円、国民年金2251億円。ただ、各制度から一定額を拠出している基礎年金勘定の剰余金を一部繰り入れることにより、全体の赤字は各制度の赤字額合計より少なくなる。
 給付は公的年金全体で前年度比4.6%増の48兆1557億円。高齢化に伴う受給者増に加え、旧社会保険庁の年金記録漏れ問題に対応する時効消滅分の特例給付などで膨らんだ。
 保険料収入は、同2.0%減の28兆2483億円で、私学共済を除いてマイナス。09年度末の年金積立金は時価ベースで同3.6%増の178兆3247億円だった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110629-00000081-jij-pol
スポンサーサイト

 ←応援クリックお願いします!


今すぐチェック!
↓↓↓
2011.07.03 Sun l 年金 l top ▲
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。