カナロコ 8月25日(木)21時15分配信

 川崎市は25日、2011年度の個人住民税の課税事務でミスがあり、33人分、計155万3千円の課税誤りがあったと発表した。

 同市課税指導課によると、ミスがあったのは幸区を除く6区役所。市に提出された正・副2枚の公的年金等支払報告書の事務処理で、1枚を課税資料とすべきところを、区役所職員の確認ミスで2枚とも課税資料としていたという。

 先週、課税誤りの対象者の1人が区役所に指摘をしてミスが発覚した。市は過去にもミスがなかったか調査するとともに、25日以降、ミスの対象者におわびの連絡を行い、速やかに税額を修正する。区役所職員に対しては事前の注意を徹底し、課税資料の確認を厳格に行うなど、再発防止に努めるとしている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110825-00000043-kana-l14
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