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毎日新聞 9月10日(土)11時49分配信

 ◇行政に望むこと「施設職員の賃金向上」は43%--連合調査
 連合群馬(北川秀一会長)がまとめた「11年県民意識調査」によると、「あなたの心配事・困り事・関心事」の設問(選択式で二つまで回答)に「自分や家族の老後」と答えた人は前年比2・5%増の54・4%になり、8年連続で増加した。また老後の不安・心配事の具体的な内容について7割近くが「年金・医療費を支える若者の減少」を挙げた。連合群馬は15日、この調査結果を踏まえ県に提言書を提出する。【角田直哉】
 調査は2~5月にアンケートを実施、県内に居住または勤務する1万1014人から回答があった。
 心配事に「老後」を挙げた人は、「生活費や所得」38・4%▽「健康と医療」27・4%▽「雇用や職場環境」19・6%--などを大きく上回っており、年代別では、10代=33・1%▽20代=39・9%▽30代=45・8%▽40代=56・0%▽50代=67・0%▽60代=69・7%▽70歳以上=67・0%--となっている。
 老後の不安・心配事(選択式で二つまで回答)で「年金・医療費を支える若者の減少」との回答は68・4%を占め、「介護などでの家族の負担」35・9%▽「病院・医師不足などの医療体制」25・0%▽「通院・買い物などの移動手段」19・7%--が続いた。
 また福祉・介護サービスの充実のために、行政に望むこと(同)は「介護施設の拡充」が52・2%、「介護施設への行財政支援強化」が51・8%といずれも5割を超え、「施設で働く人の賃金向上」は43・4%だった。
 調査結果について連合群馬は「少子高齢化が加速しているにもかかわらず、有効な社会保障対策を打ち出せないことに対する県民の不安の表れ」と分析している。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110910-00000058-mailo-l10
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2011.09.10 Sat l 年金 l top ▲
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