毎日新聞 12月7日(水)10時56分配信

 石巻市は6日、国民健康保険高額療養費支給申請勧奨通知を支給対象外の人に誤って送付したと発表した。通知を受けて支給申請を行った被保険者の指摘でミスが判明した。市は、通知した全員(1092人)に文書で謝罪するとともに該当者に改めて通知する。
 同市では1日に国民健康保険税の納税通知書を別人に送付したことが判明したばかり。市職員の事務処理の甘さに批判の声が寄せられている。
 市保険年金課によると、70~74歳までの前期高齢者のうち自己負担割合が1割の被保険者を誤って3割で計算。高額療養費の支給対象外の人にも申請手続きを行うよう通知書を郵送した。誤送付したのは、8月診療の10月分の療養費。市役所や総合支所の窓口には5日までに通知を受け取った被保険者387人が訪れ、うち281人は対象外だった。
 同課によると、新システムが10月から稼働したが、データに自己負担割合の項目が抜けていた。このため正しい計算ができず、チェック体制も不足していたのが誤送付の原因という。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111207-00000021-mailo-l04
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