時事通信 12月24日(土)10時3分配信

 高齢の両親の医療費はかさむ一方。給料だけではやり繰りできず、借金漬けのサラリーマン家庭、野田家はいまや破産寸前―。2012年度一般会計予算案を家計に例えると、収入に見合わない暮らしを借金で維持する破滅的な家族の事情が見えてくる。
 夫の年収は423万円だが、支出は903万円。消費者金融から年収よりも多い442万円を借り(国債発行)、37万円のへそくり(税外収入)で食いつなぐ瀬戸際の生活だ。支出が前年度比20万円減るのは保険料(年金国庫負担の一部)を長男に払わせるため。東日本大震災の義援金には次男の貯金(復興特別会計)を使う。
 危機の主因は伸び悩む年収と、年々増え続ける両親の医療費(社会保障費)にある。しかし、社長も両親も「無駄遣いするからだ」「へそくりがあるだろう」と取り付く島もない。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111224-00000025-jij-pol
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