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産経新聞 12月24日(土)20時47分配信

 平成24年度予算案で、わたしたちの暮らしはどう変わるのだろうか。Q&A方式で解説した。

 Q 子供がいる家庭の一番の関心事は子ども手当だけど、どうなるのかな

 A 現行の手当は24年3月末で廃止され、「子どものための手当」と名付けた新手当に衣替えするんだ。

 Q また減らされるの

 A 一部はそうだ。今年10月に支給額が変わったよね。それ以前は中学生以下の子供がいる家庭は1人当たり月1万3千円だったけど、3歳未満が1万5千円に増え、それ以上(小学生卒業までの第3子以降を除く)は1万円に減った。これは新しい手当でも続くんだ。ただ、来年6月からは所得制限が設けられる。

 Q 所得制限って?

 A 年収960万円以上の家庭は手当をもらえなくなるんだ。6月からは16歳未満の子供がいる世帯の住民税を軽減する年少扶養控除も廃止される。さすがに負担が重いので、960万円以上の世帯も中学卒業まで5千円を支給するんだ。

 Q 学校教育はどう?

 A 学力低下やいじめなどの問題に対応するため、今春から公立小学校の1年生に導入した35人学級を来春から2年生にも拡大し、先生の数も900人増やす。学級の規模を小さくして先生の目が児童に行き届くようにするんだ。大学生支援では日本学生支援機構の無利子奨学金で「出世払い」を認める制度を設けた。卒業後に奨学金の返済に苦しまないよう年収300万円以下の人は返済が無期限で猶予されるんだ。

 Q お年寄りは年金がどうなるかが気がかりだ

 A そうだね。でも、年金支給額は来年度から減らされる。国民年金を月約6万5700円もらっている人の場合、約800円減るんだ。厚生年金を夫婦で月約23万1600円もらっている世帯は月約2800円の減少。ただ、特別に1割にしている70~74歳の医療費の窓口負担は2割に引き上げるのを見送った。

 Q 景気低迷が続く中、なかなか仕事が見つからない人も多いよね

 A 今年10月に始まった求職者支援制度を24年度以降も行うんだ。雇用保険をもらえない長期の失業者などが対象の制度で、無料で職業訓練を受けられ、その間は生活支援で月10万円が支給される。働く意欲があっても仕事が見つからない人は助かるね。また、サラリーマンが払う雇用保険の料率が24年度から引き下げられる。現在は賃金の1・2%(労使折半)だけど1・0%になるので、毎月の保険料の支払いがわずかだけど少なくなるよ。

 Q ただ、景気は厳しいし、やっぱり大きな買い物はなかなかできない

 A 24年度予算案とのセットとして10日に決まった来年度の税制改正などでいろいろと対応したよ。例えば住宅では、省エネ性能に優れた住宅購入を対象にした新たな住宅ローン減税が始まる。借入残高4千万円なら所得税が最大40万円控除され、従来の制度より最大10万円の得になる。

 Q マイカーはどう

 A 購入時や車検の際に払う自動車重量税が来年5月から減額される。エコカー減税も延長されることになった。今月20日以降に登録された新車は10万円のエコカー補助金の対象にもなるので、購入を考えるにはいい機会かもしれない。

 Q 民主党は高速道路の無料化を目指していたはずだけど、どうなったの

 A 24年度予算案には盛り込まれなかった。それどころか、東日本大震災の被災地支援として今月から始めたばかりの東北地方の高速無料化も来年3月末で打ち切るんだ。ドライブ代は自腹でやりくりするしかないようだね。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111224-00000570-san-bus_all
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2011.12.29 Thu l 年金 l top ▲
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