読売新聞 1月26日(木)3時7分配信

 厚生労働省は25日、パート従業員ら短時間労働者への厚生年金の適用拡大について、当面は約100万人の新規加入を目指す方針を固めた。

 適用条件を現行の労働時間「週30時間程度以上」から「週20時間以上」に緩和したうえで、「従業員300人以上の企業で働く年収80万円以上」との条件を設ける。拡大策を盛り込んだ厚生年金法等改正案は今国会に提出する。

 短時間労働者への厚生年金の適用拡大方針は、消費税率引き上げを柱とする社会保障・税一体改革素案に盛り込まれ、同省が実施策の検討を進めていた。厚生年金保険料は労使で折半する仕組みのため、素案では企業の保険料負担への影響に配慮することも指摘。これに基づき、同省は従業員数の要件を設けるなど、段階的に適用を拡大する必要があると判断した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120125-00001243-yom-pol
スポンサーサイト

 ←応援クリックお願いします!


今すぐチェック!
↓↓↓
2012.01.29 Sun l 年金 l top ▲