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読売新聞 3月7日(水)9時27分配信

 全国の厚生年金基金の75%が、資産運用担当者を1人しか置いていないことが、企業年金連合会の調査で判明した。

 高利回りをうたった投資顧問会社「AIJ投資顧問」に資産を預け、年金資産の多くを失う基金が続出したが、運用を委託する基金側のチェック態勢が十分でない実態が浮き彫りとなった。

 調査は、企業年金連合会が595基金を対象に行い、昨年9月に集計。回答した569基金のうち、425基金が運用担当者が「1人」だった。「2人」は97基金、「3人」は34基金で、5人以上は4基金だけだった。運用担当役員の経歴をみると、経理・財務部門が16%、運用機関やコンサルティング会社が7%。ある投資信託会社幹部は「1人では勘違いもあるし、投資顧問会社からの接待などで判断が左右されやすくなる」と問題点を指摘。小規模基金は人材確保が難しく、「合併を進めて規模を拡大しないと、適正運用は望めない」(金融庁幹部)という。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120307-00000226-yom-soci
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2012.03.10 Sat l 年金 l top ▲
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