時事通信 3月29日(木)12時37分配信

 公的年金の加入者1人に一つ発行される基礎年金番号が、1人に複数発行されているケースは20万人に上ることが29日、日本年金機構の推計で分かった。同機構は本人への確認作業を徹底する。
 複数の基礎年金番号を受けている人は、受給者が7万人、加入者が13万人とみられる。解消しなければ、年金番号が一つ発行されている本来の加入期間より、短い加入期間を複数持っていると見なされ、年金受給額が減る恐れがある。そのため、同機構は対象者に手紙を送るなどして照合を進める方針。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120329-00000055-jij-pol
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2012.03.29 Thu l 年金 l top ▲