毎日新聞 4月6日(金)15時6分配信

 近江八幡市は5日、昨年3月から9月にかけ満65歳になった年金受給者の年金から徴収する介護保険料の年金仮徴収依頼データのうち、同市安土地域の83人分を誤入力、総額で15万9200円を余分に請求していたことが判明したと発表した。年金受給者にお詫びした上で後日返金する。
 年金から徴収される介護保険料は毎年7月に確定するため、4月分から8月分までは前年度の保険料を基に暫定で算定、仮徴収している。同市の場合10年3月に旧安土町と合併したため、11年度は介護保険料は旧近江八幡市と旧安土町で不均一に賦課されていた。今年度も安土地域の仮徴収分は昨年度の同地域の保険料を基に算定すべきところを、誤って介護保険料の高い近江八幡地域分を基準にしてしまったという。
 早期にミスが判明、6月分以降は修正されるが、今月の年金支給日は13日で、最高で2400円、最低で800円余計に徴収することになった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120406-00000244-mailo-l25
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2012.04.07 Sat l 年金 l top ▲