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読売新聞 5月4日(金)12時16分配信

 15~29歳の8割以上が、仕事で十分な収入が得られるかどうかや、老後に年金を受け取れるかどうかに不安を感じていることが3日、政府の2012年版「子ども・若者白書」の原案で明らかになった。

 少子高齢化が進み、雇用情勢も依然、不安定な中、若い世代が将来を見通せずにいる実情がうかがえる。政府は白書を6月上旬に閣議決定する方針だ。

 白書の原案には、若者が将来にどのような展望を持ち、どのような未来を望んでいるかなどについて調査した内容が盛り込まれている。調査はインターネットを通じて、全国の15~29歳の男女3000人を対象に昨年12月~今年1月に行われた。

 それによると、働くことへの不安に関する質問(複数回答可、以下同)では、「とても不安」と「どちらかといえば不安」を合わせた「不安」の割合が最も高いのは「十分な収入が得られるか」82・9%だった。

 以下、「老後の年金はどうなるか」81・5%、「きちんと仕事ができるか」80・7%と続く。「そもそも就職できるのか・仕事を続けられるのか」も79・6%と、仕事、収入、老後の年金、景気動向など経済的な不安を訴える割合の高さが目立つ。

 仕事の目的を尋ねた質問では「収入を得るため」63・4%がトップ。2位は「自分の生活のため」51%で、現実的な回答の多さが際立つ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120504-00000159-yom-soci
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