カナロコ 3月21日(水)22時15分配信

 川崎市幸区は21日、国民健康保険(国保)料の訪問徴収業務に関連し、同区の女性徴収嘱託員(非常勤)が、滞納者の被保険者番号などの個人情報が記載された「訪問予定者一覧表」105人分を紛失したと発表した。

 同区によると、紛失した一覧表はA4判(7ページ)で、国保料の初期未納者に関する被保険者番号、個人番号(住民コード)、電話番号、住所、生年月日、世帯主名(仮名読みを含む)、滞納額などの個人情報が記載されていた。

 徴収員は19日午前、区が支給したナイロン製のバッグに一覧表を入れて担当地区の住居を訪問。昼休みを取るため自宅に戻り、次の訪問先に向かう同日午後3時過ぎ、一覧表が無くなっていることに気付いたという。午前中の訪問先や周辺を探したが発見できず、同区は幸署に紛失届を提出した。

 同区保険年金課は対象者に電話連絡し謝罪、「個人情報保護に関する研修を徹底し、訪問予定者一覧表を厳重に管理する」としている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120321-00000018-kana-l14
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