毎日新聞 6月8日(金)15時53分配信

 福岡市東区役所保険年金課に勤務していた30代男性職員が、市民が納めた国民健康保険料の一部、数百万円を着服した疑いがあることが関係者への取材で分かった。同市では今年に入って酒に酔った職員が窃盗や傷害などの容疑で逮捕されたほか、市土地開発公社職員が収賄容疑で逮捕されるなど不祥事が相次いでいる。市は男性職員についても事実関係を確認して処分する方針。

 関係者によると、職員は現在、農林水産局に勤務。東区役所保険年金課で勤務していた08~12年春までの間、市民が納めた国保料計数百万円を着服していた疑いが持たれている。市民からの指摘などを受けて市が調査し、5月中旬に男性職員による着服の疑いが浮上した。職員は着服を認めているという。

 ◇市長「市民に申し訳ない」

 高島宗一郎市長は「(『禁酒令』を出した)この1カ月で市役所が生まれ変わろうと、またうみを出し切ろうと、調査をしていて判明した。不祥事が相次いでおり、市民の皆さんに申し訳ない」と語った。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120608-00000052-mai-soci
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