毎日新聞 7月4日(水)13時38分配信

 箕面市は3日、職員7人の親族が、松原市も職員4人の親族が、それぞれ生活保護を受給していた、と発表した。いずれも2親等以内の親族。
 箕面市によると、職員が援助できない理由は▽連帯保証人として債務を肩代わり▽自身の住宅ローンを返済中▽絶縁状態--など。市は今後、生活保護受給世帯の扶養義務者の勤務状況について調査を進めていく。
 松原市では、40~50代の職員4人の母や妹が生活保護を受給していた。4人は母子家庭だったり、住宅ローンを抱えるなどしていたという。市市政情報室は「扶養できないことを確認しており正当な受給」としている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120704-00000171-mailo-l27
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