毎日新聞 9月14日(金)16時35分配信

 氷見市は13日、8月分の年金から天引きする後期高齢者医療保険料と国民健康保険料について、誤った額を徴収していたと発表した。誤徴収の対象者は4548人。実際より多く徴収した分については還付し、少なく徴収した分は追加徴収する方針。
 誤徴収のうち、後期高齢者医療保険料で多く徴収したのは1123人計338万8900円。少なく徴収したのは3394人計337万8900円だった。一方、国民健康保険料で多く徴収したのは2人計1万7500円。少なく徴収したのは29人計56万8600円だった。
 市民課によると、8月分の徴収に関するデータを6月に作成。これを国保連合会を通じて日本年金機構に送付しなければいけなかったが、誤って5月に作成したデータを送付していたという。同課の林克己課長はミスを陳謝した上で、「今後、データを送付する前にプリントアウトして確認する」と話した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120914-00000220-mailo-l16
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