産経新聞 10月24日(水)7時55分配信

 館林市は23日、後期高齢者医療被保険者のうち保険金未納者に発送した督促状に誤りがあったと発表した。

 市保険年金課によると、督促の対象者167人の実際の滞納額が200~6万8700円だったのに、今月19日に発送した督促状の督促金額がすべて「1000円」と記載されていた。21日に同課に来た滞納者の滞納額を確認して誤りに気付いた。167人全員には電話や自宅訪問で謝罪し、正規の金額を伝えた。

 担当職員が18日に対象者全員の情報をパソコン画面で調べた際は正しい滞納額だったが、翌日に印刷した際、何らかのボタン操作の誤りで督促金額が一括して「1000円」のまま送付されたという。同課の小野秀樹課長は「今後はチェック体制を強化したい」としている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121024-00000074-san-l10
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