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医療介護CBニュース 12月25日(火)13時28分配信

 社会保険病院4施設が昨年度までに不明金計5億円超を特別損失として計上していたことなどを受け、三井辨雄厚生労働相は25日の閣議後の記者会見で、「不適正な会計処理が明らかになったのは大変遺憾だ」と述べた。

 年金・健康保険福祉施設整理機構(RFO)が保有する公的病院を対象に行っている実地調査の中間報告によると、2010年度と昨年度の決算で、少なくとも5施設で不明金が計上され、原因が今も分からない状況だ。このうち、特別利益は約7800万円(1施設)。特別損失は1施設で最大2億5400万円ほどが計上され、4施設の合計額は約5億1400万円だった。このほか、診療報酬の保険請求額と入金された額との差額の原因が分からないままになっていたり、減価償却費の計上方法が間違っていたりする例も明らかになっており、同省はそれぞれの施設に、原因究明や今年度の決算での修正を求めている。

 また、不明金が計上されたままになっている施設は、いずれもRFOが全国社会保険協会連合会(全社連)に運営を委託している社会保険病院だった。同省は全社連に対し、組織体制を見直すほか、RFOとの契約内容を改め、運営を委託された全病院に外部監査を導入し、その結果をRFOに報告する義務を設けるよう求めている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121225-00000001-cbn-soci
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2012.12.29 Sat l 年金 l top ▲
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