朝日新聞デジタル 1月25日(金)19時26分配信

 2013年度の公的年金支給額について、4~9月分は12年度と同額で据え置かれることが決まった。厚生労働省が25日、発表した。消費者物価指数の下げ止まりを受け、3年ぶりに据え置いた。ただし10月分からは、過去の物価下落時に減額しなかった分を調整するため、1・0%引き下げられる。

 公的年金には、物価の変動に応じて、翌年度の支給額を増減させる仕組み(物価スライド)がある。12年度の支給額は前年度比で0・3%、11年度は0・4%、減額されていた。

 総務省が25日に公表した12年平均の全国消費者物価指数(生鮮食品を含む総合指数)の変動率は前年比0・0%だった。そのため13年度の国民年金は今年度と同じ満額で月6万5541円。厚生年金は専業主婦の夫婦世帯で月23万940円。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130125-00000041-asahi-pol
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