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集英社雑誌ニュース 4月1日(月)19時59分配信

毎月目にしているはずなのに、税金や社会保険料など、どういう仕組みになっているのかを実はよく知らないもの。しかも、最近その仕組みが少し変化したって知ってました? そこで、後輩にいつ聞かれても恥ずかしくないように、税金や社会保険料の新事情をファイナンシャルプランナーの花輪陽子さんにレクチャーしてもらいました。

まず、今年一月から変わった制度の代表格といえば、「復興増税」。東日本大震災の復興に必要な費用を賄うためのもの。「今後25年にわたり、所得税に2.1%上乗せされるほか、2014年6月からは、10年間にわたり住民税も年間1000円上乗せに。
仮に年収300万円の場合は、所得税の額は年間約6万円ほどなので、2.1%の上乗せとなると負担総額は1200円程度。金額だけ見るとさほど大きくはないのですが、25年も続くと、負担増額も約3万円。プラス住民税10年間で1万円増=合計約4万円増える計算ですね」(花輪さん)

高齢者医療への支出の増加によって、気づかぬうちに引き上げられているのが社会保険料。「厚生年金の保険料率は2012年9月から2017年9月まで毎年0.354%ずつ引き上げられ、現在の16.766%から最終的には18.3%に。さらに、健康保険料も引き上げが相次ぎ、『協会けんぽ』の場合は保険料率が全国平均で0.5%上昇しました」(花輪さん)。
これは、月額給与28万円とした場合、年間で約1万4000円の負担増。これは今後も続く可能性が高いので、「数年間のこと」と軽く見ないように注意を。

また、2012年10月からは「地球温暖化対策税(環境税)」も導入ずみなど、知らないところでさまざまな税金が増えています。「難しいからわからない!」と言っているだけでは、いつの間にか損しているかもしれませんよ。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130401-00001527-shueishaz-ent
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2013.04.08 Mon l 年金 l top ▲
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