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ダイヤモンド・オンライン 4月8日(月)10時45分配信

 「老後」とひと言で片付けてしまいがちだが、60歳で退職すると仮定しても退職後の人生は平均で23年間もあり(もちろん90歳以上までという場合も珍しくない)、人ひとりが成人するくらいの長さがある。どう資産を配分し運用すべきなのかをFPの深野康彦さんに具体的な運用方法を聞いた。

● 60代で使うお金と80代で使うお金は取れるリスクに大きな差が! 

 退職金の運用法を考える上で、まず押さえておきたいポイントがある。それは、ひと口に老後といっても60代と80代では20年ものタイムラグがあるということ。となれば、「目の前の60代で使う資金と、20年先の80代のそれでは、取れるリスクや運用スタイルも必然的に変わってくる」と深野さん。

 そこで、深野さんが勧めるのが退職金と預金を合わせた金融資産を、年代別にあらかじめ3つに配分し、運用するスタイルだ。

 すぐに資金が必要となる60代には半分近くの45%を配分。70代は30%、80年は25%と比率を下げていく。これは、先の資金ほど時間を味方につけて運用できるからだ。

● 60代のお金は流動性と安全性が高い商品中心で! 

 60代は、趣味や旅行などのイベントも盛んな時期。なにかと現金が出ていく機会も多い。よって、「60代の資金で、冒険をするのはご法度。安全性が高く、換金しやすい商品を選ぶのがポイント」(深野さん)となる。

 そこで、深野さんが勧めるのは資金の8割を、定期預金や低リスクの債券に振り分ける手堅いスタイル。ただし、少しでも金利が有利なものを選ぶのがポイントで、「定期預金は、メガバンクよりネット銀行や地方銀行のインターネット支店の1年ものなどが狙い目。債券は金利が有利で解約もしやすい変動10年の個人向け国債がオススメ」(深野さん)。多少リスクを取る余裕があれば、個人向け社債を組み入れてもいい。3~5年ものでBBB以上の格付けのものを選ぶといいだろう。

 残りの2割は国内債券、あるいは外国債券の為替ヘッジありタイプの毎月分配型ファンドが候補に。「リタイア層にとって、唯一の収入である年金は偶数月にしか受け取れません。分配金で無収入月を補填すれば、安心感にもつながります」(深野さん)

● 70代のお金は7割は手堅く運用し残り資産でリスクを取る! 

 70代で留意しておきたいのは、「物価上昇によって資産が目減りしてしまうこと」(深野さん)。よって、資産の7割は60代同様、手堅い運用に回すとして、残り3割はインフレに負けない程度に、リスクを取った運用に振り分ける。

 そこで、深野さんが勧めるのが物価連動の国債ファンド。物価連動国債とは消費者物価指数の動きに合わせて償還額と利払い額が変動する10年満期の国債だ。

 この国債は個人では直接購入できないが、ファンドなら「手軽にインフレリスクに対応しやすい商品」と深野さん。消費者物価指数は税込み物価で換算するので、消費税率アップにも対応できる。

 また日本以外の国の成長性を享受したい人には、外国債券のインデックスファンドも候補となる。ただし、リスクの取りすぎには注意。上に挙げた新興国債券ファンドのように信用リスクを取る場合は、為替ヘッジありを選ぶなど他のリスクを抑えるのがポイントだ。

● 80代以降のお金は複数の商品を選び6割を積極投資で! 

 80代以降のお金は、20年間は使わずに運用できるのが強み。資産の4割はこれまでと同様、ネット定期や債券に振り分けるが、残りの6割は時間を味方につけ、積極的に運用益を狙いたい。

 具体的な商品として深野さんが勧めるのが上の3つの株式ファンドだ。独自の運用法で好成績をあげている日本株のアクティブファンドのほか、低コストで先進国株式と新興国株式をカバーできるファンドなどが候補となる。

 ただし、いくら過去の成績がいいファンドでも、一極集中はしないこと。2つ以上のファンドを組み入れ、リスク分散を図るのがポイントだ。

 また、言うまでもないが20年間、ずっとほったらかしは厳禁。

 「目標の利回りを決め、達成したら利益を確定し、リスクを取りすぎないように定期預金に預け替えるのもいい。欲張りすぎないのがコツです」と深野さんは言う。

 さらに相続税の改正などで相続対策を講じる必要が出てきたら、相続人1人当たり500万円までの非課税枠が利用できる「一時払い終身保険」に加入するのも手だ。

● 深野さんオススメの具体的な商品とは…

 60、70、80代の3つにお金を分けて運用すべしと言う深野さん。深野さんの各世代向けへのオススメ個別商品が知りたい方は、現在発売中のダイヤモンド・ザイ5月号を読んで欲しい。毎月分配型ファンドから株式ファンドなど具体的な商品をズバリ紹介している。こうした、しっかりした考えに基づき、ちゃんとした商品に投資することこそが、安心した老後への近道なのだ! 

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130408-00033983-diamond-bus_all&p=1
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2013.04.14 Sun l 年金 l top ▲
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