医療介護CBニュース 7月8日(月)19時59分配信

 さいたま市は、介護保険料の変更通知書88人分を誤送付していたと発表した。発送前の最終確認作業を行わなかったことが原因で、同市は関係者に謝罪した。今後、管理職を含めたチェック体制を見直す方針。

 同市によると、今月1日、死亡や転出などの届け出があった人の介護保険料の変更通知書を郵送したところ、翌2日に通知書を受け取った家族から問い合わせがあり、誤送付が判明。さらに送付文書に間違いがないかどうか調査すると、死亡者60人、転出者28人分が誤っていた可能性のあることが分かった。個人情報の悪用による被害は確認されていないという。

 死亡者の家族に送付した「相続人代表者指定届」には被保険者の住所や氏名、性別、生年月日、被保険者番号の5項目、転出者に送付した「介護保険料口座振込依頼書」には被保険者番号がそれぞれ記載されていた。同市は、「今後は十分に確認ができるように、余裕を持った作業スケジュールを組むことを徹底する」としている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130708-00000003-cbn-soci
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