上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 ←応援クリックお願いします!


今すぐチェック!
↓↓↓
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top ▲
毎日新聞 7月19日(金)10時38分配信

 「自動車の街」として知られる米中西部ミシガン州デトロイト市は18日、連邦破産法9条の適用を同州の裁判所に申請し、財政破綻した。負債額は180億ドル(約1兆8千億円)を超えるとみられ、米地方自治体の財政破綻としては過去最大。自動車産業の衰退や、人口急減などで財政が悪化していた。

 同市は自動車産業の集積地として知られるが、本社を置くゼネラル・モーターズ(GM)が2009年に経営破綻するなど、産業の衰退や工場の移転などに伴い人口が流出。ピーク時の1950年の約180万人から、現在は70万人程度まで減少している。税収の減少や退職者への年金の支払い負担などで市の財政が悪化し、債務が膨らんだ。

 警察や救急などの行政サービスも低下し、殺人が増加するなど治安が悪化。破産法適用申請を認可したミシガン州のスナイダー知事は書面で、「デトロイト市は市民への義務を果たせていない」と述べた。

 スナイダー知事は今年3月、デトロイトの財政非常事態を宣言。知事から緊急事態管理者に指名された弁護士のケビン・オア氏が債務の縮減について債権者らと協議を続けてきたが、破産法申請以外に解決策が見いだせなかった。

 破産法適用が認められれば、裁判所の管理下で債務削減などの再建計画を策定するが、負債額が巨額なため、順調に進むかは不透明だ。教育やゴミ処理など基本的な行政サービスに影響が及ぶ可能性もある。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130719-00000024-mai-n_ame
スポンサーサイト

 ←応援クリックお願いします!


今すぐチェック!
↓↓↓
2013.07.21 Sun l 年金 l top ▲
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。