毎日新聞 8月28日(水)15時1分配信

 福岡・東署が28日、国民健康保険料還付金など百数十万円を着服したとして、福岡市東区役所の元職員の男(33)について、業務上横領容疑で逮捕状を取り、任意で事情聴取を始めたことが捜査関係者への取材で分かった。容疑が固まり次第逮捕する方針。昨年5月中旬に市の調査で着服の疑いが浮上し、市が同容疑で告訴していた。

 捜査関係者によると、元職員は東区役所保険年金課に勤めていた09~11年、市民が納めた国保や後期高齢者医療保険料の還付金などを十数回にわたり百数十万円着服した疑い。

 市民からの指摘などを受けた市が調査し、昨年5月中旬、元職員による着服の疑いが浮上。元職員は着服を認め、市は08年4月~12年春に約800万円の着服があったことを確認した。県警は、そのうち裏付けのとれた容疑で逮捕状を取った。

 市は着服について昨年6月に発表し、当時農林水産局に所属していた元職員を懲戒免職処分にした。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130828-00000047-mai-soci
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