京都新聞 9月13日(金)22時39分配信

 敬老の日(今年は16日)を前に、京都中央信用金庫が13日発表した「豊かな人生を考えるアンケート」結果によると、老後の資金として十分だと思う預貯金額は1世帯平均3206万円で、昨年に比べ206万円減少した。
 男性が3315万円と昨年比77万円増えた一方で、女性は3155万円と同368万円減だった。
 老後の準備を「している(していた)」との回答は昨年比1・3ポイント増の58・7%で、データが残る1996年以来最多だった。
 準備の内容(二つまで回答可)は、「預貯金」が47・2%でトップ。続いて「健康・体力づくり」が21・6%、「趣味の充実」が14・3%と続いた。
 退職している人の生活費の原資(同)は、年金が48・4%で同1・7ポイント低下し、預貯金は同2・1ポイント増の36・8%だった。
 老後を送るために必要なこと(三つまで)は、「年金制度の充実」が71・9%。「保険・医療制度の充実」が55・4%、「仲間・友達」が35・1%と続いた。
 8月下旬に本支店の来店客1233人に調査した。内訳は男性34・4%、女性65・6%。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130913-00000023-kyt-l26
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