産経新聞 10月19日(土)7時55分配信

 年金生活者や自営業者などが加入する国民健康保険の平成24年度決算で赤字だった12市町村のうち、5市町が5千万円超だった。国は運営主体を都道府県に移管する案を検討中だが、県は「単純に広域化しても健全化するのは難しいのでは」としている。

 県内27市町村のうち赤字は(1)倉敷市2億400万円(2)真庭市1億3900万円(3)早島町7400万円(4)総社市6700万円(5)井原市5400万円、一方、黒字は(1)岡山市8億3700万円(2)津山市2億3800万円(3)笠岡市1億7100万円-など。県平均収納率は90・5%にとどまっており、県長寿社会課は「県全体として楽観できる状況にはない」としている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131019-00000076-san-l33
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